放射線量測定機材のご案内


 山北調査設計では、放射線量測定に必要な機材の販売を行っております。
 お気軽にお問い合わせください。












RDS-31の主な仕様

 ・衝撃に強い外装と防水機能
 ・測定値を内部メモリに保存
 ・周辺線量等および線量率
 ・多種類のプローブ
 ・機能的デザイン
 ・大きい画面でバックライトの調整もできる
 ・フレキシブルな履歴機能
 ・PC接続で内臓ソフトのアップグレード
 ・各種設定に便利なショートカット機能


 RDS-31S/Rは定評のあるRADOSのサーベイメータRDSシリーズの新製品です。
 2個のボタンで簡単操作、見やすい輝度調節可能なディスプレイ、音とバイブレータのアラーム機能、多種類のプローブが接続できるなど多くの特長があります。エネルギー補償型GM管を使い、軽量でバッテリー操作のハンディタイプです。
 遮蔽体を用いることで表面線量の正確な測定ができます。








 
 福島県除染業務に係る技術指針に指定されている測定機種の一つで、CSIシンチレーションサーベイメータです。

・検出器
  ガンマ:CsI (TI)
・エネルギー範囲
  ガンマ:35KeV〜1.8MeV
・γ線の線量率表示
  0.01μSv/h〜100μSv/h
・γ線のカウント数表示
  0〜99999cps
・γ線の警報レベルの応答時間
  0.1μSv/h刻み0.5μSv/h(Am,Cs,Co)に
  達した時
  バックグラウンド:1秒以内







 測定画面にはBq/cm2の数字が直接表示されます。建設材料等の表面汚染を簡易に測定できます。

・Bq/cm2またはcpsで表示
・異なる核種に対して表面放射能(Bq/cm2)表示の設定
・放射能量に比例した音声記号の度数で放射能量の追跡
・音と視覚による警報:ユーザーが表面汚染状況に応じ設定できる
・ユーザーが設定できるログ間隔で480箇所まで記録可能
・大きい数字6桁のバックライト表示
・自己診断機能内蔵
・Bq/cm2測定に対してバックグラウンドγの差引






Copyright (C) Yamakita Chosa Sekkei Co., Ltd. All Rights Reserved.

※これより下の広告は、当社とは関係ございません。