建築物の不良部診断


 家屋を計測することで、適正施工の検証ができます。
 計測時は、家屋内温度差が大きくなる夏季・冬季に計測することで、より正確な測定が可能となり、壁や窓枠に発生した結露および目視では見ることのできない、断熱材の不良、すじかい・間柱など補強材の欠損、防水シートの浮きなど非破壊で確認できます。

◆家屋の温度漏れを調査した事例







 天井やトップライト部などからの雨漏りは、目視で見てもどこから漏水しているか特定することは困難です。赤外線装置を用いて計測すると、漏水部は温度が低い画像としてとらえることができるため、雨(水)の浸入箇所や浸入経路を確認できます。

◆家屋の温度漏れを調査した事例



◆トップライト部の漏水調査事例










Copyright (C) Yamakita Chosa Sekkei Co., Ltd. All Rights Reserved.

※これより下の広告は、当社とは関係ございません。